お呼ばれドレスによくある素材
2017.05.24

ドレスアップした女性結婚式で着ていくお呼ばれドレスの素材をどうしたらいいのか悩んでいます。
何がダメで何がいいのでしょうか?
という質問を受けましたので今回はお呼ばれドレスのおすすめの素材についてお話していきますね。

◆NG素材を見てみましょう
お呼ばれドレスやその装飾品でも素材はたくさんあります。
それこそ、パーティー用だからと言って種類もたくさんありますし、色とりどりです。
しかし、注意しておかなければいけないのが、パーティーと言っても「結婚式」だという事です。
括りからすれば同じ「パーティー」かもしれませんが、意味合いは全く別物です。
これを同じと勘違いしてしまうと恥をかいてしまう事になりかねません。
では何がNGなのでしょうか。
基本的に爬虫類や動物系はまずダメですね。
蛇、ワニ、ヒョウ柄、あとはファーです。特にファーは「生き物を殺す」というイメージなので絶対だめですし、何よりも毛が舞う恐れがありますのでお料理などに入ってしまう可能性があります。同じ理由からウールやニットも好ましくありませんね。
あと、綿素材は避けましょう。
カジュアルなイメージなってしまうため、お呼ばれドレスには全く見えなくなってしまいます。

◆良い素材とは何がある?
季節によりけりですが、秋冬はベロアの素材は季節感が出ていいですね。
なかなか季節感ある素材を使ったコーディネートをされる方は少ないので、他の人より一歩先を行く感じでおしゃれですね。
また基本はシルクやポリが一般的になりますね。
着心地や見た目からしてもシルクがやはり一番人気でしょうか。
またお昼に着るドレスの素材で気をつけたいのは、光沢感や透け感が少ないものを選びましょう。
シフォンやオーガンジー、シャンたん、レースなどの素材もいいですね。
逆に夜のパーティーでは光沢感があったりサテン生地のドレスは見栄えが良くて素敵です。
また、ラメやスパンコールも面積が広いものは夜向きでお昼にはむきませんので場違いだと思われない為にも使用しない方がいいでしょう。

◆まとめ
素材関係は細かくて分かりにくいですよね。
「あ!これいいな」と思ったドレスでも素材を見たらシルクで高価であったり、逆に綿でお呼ばれドレスには不向きであったり。
とにかく基本、生き物系はNGだという事は覚えておきましょう。
生き物系は確実に見ただけで分かりますからね。式場について白い眼で見られないように注意しましょう。
そしてあとは花嫁よりも目立たないようにするだけです。
昼と夜、四季の兼ね合いを見て素材を選べば失敗しないので、ドレスを買う際は、「昼 春夏 ドレス」などと検索してみるその時に合ったお呼ばれドレスを購入できますよ。

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